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よくある質問

矯正歯科 Q&A

子どもの矯正治療はいつから始めたら良いですか?

矯正治療には、一期治療(早期治療)と二期治療(本格治療)があります。
一期治療は、乳歯と永久歯が混在する時期(混合歯列期)に行う治療で、比較的単純な装置で歯並びや顎の骨を適切な位置に改善することを目的としています。

二期治療は、永久歯が生え揃い、歯並びが完成したころ(永久歯列期)に行うのが最適と言われています。個人差はありますが、12歳ごろが目安となります。一期治療の単純な装置とは異なり、固定式のマルチブラケット装置を装着し、全体的に歯並びを調整していくのが二期治療です。

いつから矯正を始めるかは、信頼できる歯科医師に相談しながら適切な時期を決判断することが大切です。

一期治療は必要?

一期治療を行うことで、二期治療が簡単になったり、二期治療で抜歯せずに治療ができたり、あるいは抜歯する本数を減らす等のメリットがあります。
また、反対咬合の場合、下顎の前歯が強い咬合力を受けて歯肉退縮や歯の動揺をきたすことがありますので、このような場合は早急に対処が必要なため一期治療を行う必要があります。

良くない噛み合わせを改善し、子どもが正常に成長するために一期治療は大切な役割を果たします。
一方で、低年齢の子どもは口腔衛生の管理が難しく、むし歯や歯周炎がおこりやすいという心配もあります。そのため、あきらかに二期治療で抜歯しなければならないことが予想される場合は、一期治療はせずに、二期治療のみ行うこともあります。

なるべく目立たない方法で矯正したいのですが。

以前は矯正といえば金属の装置が主でした。その後、透明(表側)のあまり目立たない装置がでてきました。 最近では「インビザライン」という最新の矯正技術があり、痛みもなく美しい口元が実現できます。目立たない矯正インビザライン詳細はこちら

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審美歯科 Q&A

セラミックの歯の種類にはどんなものがありますか?

メタルボンドタイプやオールセラミックスタイプなど色々な素材があります。奥歯ではジルコニア系のオールセラミックやメタルボンドがお勧めです。アレルギーの問題や前歯の審美性を重視されるなら、光を通すオールセラミックが良いでしょう。

審美歯科は保険がききますか?

保険適用外となります。

保険適用外だと高そうで不安です。保険治療と自由診療の違いはありますか?

保険治療と比較す ると、十分な治療時間の確保、高度な技術の提供、より優れた歯科材料の使用により、精度、審美性、耐久性に優れた診療を提供することができます。なお、1万円以上の自由診療の場合は、クレジットカードがご利用頂けます。

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インプラント Q&A

インプラントの治療をするとき痛くないですか?

手術を受ける前には必ず麻酔をするため、インプラントを行う際の痛みに対する心配はありません。ただし、まったく何も感じないというわけではなく、抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいの軽いものだとお考えください。

インプラントは自分の歯と同じように食事ができるのですか?

インプラントは手術を行ってから顎の骨としっかり固定されるためには最低1.5ヶ月~3ヶ月の治癒期間が必要です。その後、インプラントと骨が結合したことを確認した後に人工の歯を被せる流れになります。
それ以後はほとんどご自分の歯と同じ感覚で食事ができるようになります。

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子どもの予防歯科 Q&A

歯磨きはいつ頃から始めればいいの?

歯が生え始める生後6ヶ月くらいが目安です。歯が生え始める前はとくに必要ありませんが、歯が生え始める生後6ヶ月ごろは、何でも口に入れたがる時期。このころから歯ブラシに慣れさせておくと、次のステップに進みやすくなります。最初は歯磨きティッシュが効果的ですが、フッ素入りのものを使ってもよいかどうかは、歯科医師ご相談ください。

赤ちゃんや子どもの歯、仕上げ磨きの方法は?

子どもひざに寝かせ、上から口の中を覗き込む姿勢をとりましょう。あごを手で支えながら、前歯の付け根、歯と歯の間を中心に磨いていきます。
前歯のまん中の歯肉にある筋(上唇小帯)に、歯ブラシが当たると、子どもが痛がる原因になるため、痛くしないように優しく磨きましょう。

唇をそっと押さえ、ハブラシが上唇小帯に当たらないように、軽く小刻みに動かすのがコツです。

虫歯はうつるって本当ですか?

生まれたばかりの赤ちゃんは、むし歯の原因菌であるミュータンス菌を持っていません。身近にいる人が食べ物を口移しで与えたり、同じ箸で食事をすることによって、うつってしまうのです。一度感染すると、一生その種類の虫歯菌を持たなくてはなりません。子どもが虫歯にならないように、小さなお子様の身近にいる人(母親など)は、ご自身のお口のチェックを怠らないようにしましょう。

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大人の予防歯科 Q&A

毎日キチンと磨いていても虫歯になりますか?

歯ブラシでただ磨いているだけでは、どうしても磨き残しが出てしまいます。フロスや糸ようじを使って歯の隙間まできれいにしましょう。

日ごろの手入れと合わせて歯科医院でのクリーニングを定期的に行うとより効果的です。

キシリトールって本当に歯に良いんですか?

キシリトールは、多くの野菜や果実に含まれている天然の甘味料で、砂糖と同じくらいの甘さがあります。

砂糖等の糖分と違い、口の中で「むし歯菌」に代謝されず、菌は歯を溶かす“酸”をつくれません。“酸”ができにくくなると、むし歯菌の住みかである「プラーク」は歯磨きすると落ちやすくなります。また、キシリトールは、むし歯菌の発育を抑えたり、エナメル質の再活性化にも効果があると言われています。

タバコは歯の健康にも悪いのですか?

タバコに含まれるニコチンには、末梢血管を収縮させる作用があります。タバコを吸うことで、血管が収縮して歯肉への酸素の供給量は減少し、歯肉は絶えず栄養不足状態になって歯周病にかかりやすくなり、細菌を殺す白血球の機能が低下して、歯肉の病気を悪化させます。

このようなことからも、タバコは健康はもちろん歯にも良くない影響を及ぼす可能性があります。

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